沿革

Chapter1.

KAG 社との出会い

当社グループと KAG 社との関係は、現社長がブラジルで熱帯魚の輸出卸会社を経営していた時から始まりました。高級熱帯魚卸として次第に知名度が上がるにつれ、各国の熱帯魚好きのお金持ちや経営者などとの繋がりが広がったのですが、その中で最も親しくなったのがKAG 社長のМ氏だったのです。

Chapter2.

層流ポンプ輸入販売業の開始

ある日 M 氏は層流ポンプを入れた水槽で生き生き泳ぐ熱帯魚を見せながらこう言ったのです。「多くの水族館でこのポンプの導入が始まっている。日本でこのポンプを売ったらどうか」と。それを契機に始めたのが層流ポンプの水族館向けの輸入販売です。それは成功し、今やKAGの層流ポンプは日本の水族館で使われるポンプのデファクトスタンダード(事実上の標準)となっ ています。

Chapter3.

金属洗浄システムの導入

その後またある時「金属洗浄システムの開発実用化に成功した」との情報がM氏から入り、早速ドイツに飛んで説明を受けました。その後何度もドイツに行き、実際の工場の洗浄現場で現場の責任者から驚くべき効果の話を聞いて、この技術は早く日本にも入れなければと準備を始めましたが、新型コロナの影響でそれが中断してしまいました。22年秋の M氏を招いてのセミナーを契機に準備を再開し、漸く現在本格導入が始まっています。

Chapter4.

合同会社 HWJ 新規事業として新・産業洗浄部門 設立